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利用者に合った介護ベットの選び方

利用者に合った介護ベッドを選ぶときのポイントについて、
簡単に紹介いたします。

まず介護ベッドは、介護する人が楽な高さにすることが必要です。
ただし、介護される人が介護ベッドに腰掛けた時に、
足が床につくかどうかも大切です。

ベッドから立ち上がるとき、足が床につかないと不安定です。
また、介護ベッドに座ってご飯を食べるときに足が地面についていないと、
不安定で、疲れてしまいます。

マットの固さについても考慮してください。
寝たきりの状態の方で、褥創(じょくそう)の予防が必要な場合、
マットなどある程度のやわらかさのものを使用する必要もあります。
反対に健康な方は、あまりにやわらかいものだと、
座ったときに、おしりの部分がへこんでしまい、不安定になります。

介護用品については、利用者にあったベストなものを選ぶのが、原則です。
そのためには、ケアマネージャーさんだけでなく、病気の状態や
骨の状態などにも詳しい専門の医者に聞いたり、
その道のプロの業者さんに相談するのがよいでしょう。

最後に、チェックポイントをまとめます。

①介護ベッドの高さが利用者にあっているか?
②介護ベッドはかたちが変わるか?
③介護ベッドの値段は?
④介護ベッドはレンタル可能?
⑤介護ベッドの固さは?

これらのことを考えて、
高さが利用者にあっていて、変形可能なもので、安いものが理想的です。
値段や、レンタル可能かどうかは介護保険サービスも関わってくるので、
ケアマネージャーさんや、市町村にお問い合わせましょう。

         

介護用品の選び方

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